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ペイント事業

KNOxOUTの効果




光触媒とは?

塗料に含まれているTiO
2(酸化チタン)に光(紫外線)があたることで「分解力」「親水性」「帯電防止効果」が発生します。これにより、接触してくる有機化合物や細菌などの有害物質を除去する空気浄化効果や自浄効果などが発揮されます。




KNOxOUTの機能

@NOx , SOx とその他V.O.C(揮発性有機複合物)の有毒物浄化 (H2Oと微量のCO2に化学変化)
A自浄能力(光触媒効果で撥水性が親水性に変化することにより降雨等で汚れが落ちる)
B防カビ、抗菌、防臭効果
C耐久、耐候性能のアップ (寿命が長くなり、塗り替え時期の延長)


 上記は全てTiO2の光触媒効果により発揮される。
 上記の効果に年次変化はなく、塗装膜がある限り塗装初期と同じ効果が継続します。



@大気浄化効果
現在、自動車の排ガスなどから排出される窒素酸化物(NOx)硫黄酸化物(SOx)などの環境汚染物質によって空気が汚されてしまっています。これを光触媒によって除去することで大気をクリーンにすることができます。



A自浄能力
光触媒を用いると有機物の流れを分解できるため、セルフクリーニング材料を作ることができます。酸化チタンが超親水性であるために、降雨時等に雨が塗装面と汚れの間に入り込み、汚れを流してくれるのです。




B防カビ、抗菌、防臭効果
酸化チタン光触媒はカビや菌を抑えることができます。
生活空間のいたる所に存在する細菌、カビ、藻。外壁面の有機成分などを栄養源にして繁殖し、建物の美観を損なうだけでなく、劣化をもたらします。光触媒のコーティングは、自然の分解力によって細胞壁が破壊され抗菌されます。カビや藻の繁殖を抑制し、建物の劣化、腐食を防ぎ資産価値を維持します。 従来の塗料のような「抗菌剤」を混ぜて薬剤で抗菌、殺菌するような方法とはまったく違い、自然の力で抗菌するために安全で、光があれば効果が半永久的に持続します。

生活していく上で私達の周りには様々なにおいが存在します。しかしにおいの中でも気になるのがアンモニア、タバコ臭、排ガス臭などの悪臭物質と呼ばれるものです。これらも光触媒の分解力によって除去することができますが、外壁塗装の場合は屋外なので、さすがに体感できるほど防臭効果は期待できませんが、しっかり空気中の有害物質を浄化しています。樹木と同じような効果です。室内などに光触媒を施工する場合はタバコ臭、ペット臭などに効果的です。


C耐久、耐候性能のアップ
KNOxOUT塗料はフッ素、シリコンと同じかそれ以上の耐久性を持っていて、それらの塗料にはない付加価値と安全性を併せ持つ最新の塗料です。
また、非常に高い耐候性能を持つ塗料で寿命が長くなり、塗り替え時期の延長を実現しています。